2010年07月18日

足立美術館 出雲出張2日目




足立美術館

出雲出張2日目は同行していたお客さんの要望もあり
業務終了後足立美術館に行ってきました。

初めての本格美術館でした。

足立美術館島根県の安来市にあります。
どじょうすくいで有名なところです。

入館して早々驚いたのが庭です。

IMG_2780.JPG庭園

歓迎の庭
入口の所にあります。

苔庭
入館してすぐにあり京風の庭です。

枯山水庭
足立美術館の主庭です。

白砂青松庭
横山大観の名作『白沙青松』をイメージして作られた庭です。

池庭
THE日本の庭って感じの素晴らしい庭です。

アメリカの日本庭園専門誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・
ガーデニング』で2003年から6年連続で日本一に選ばれていたそうです。

七人の侍ならず七人の庭師が毎日管理していると帰ってから、
美術館好きの人から聞きました。

『四季により姿を変える庭』
その美しさに圧倒されました。

春・夏・秋・冬と続けて見たいです。

次に目にしたのは名画ですが続きを読む
posted by とぽ at 17:51 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出雲に出張行って来ました。




出雲に一泊二日の出張に先週行って来ました。


出張の合間にせっかくなので観光もしてきました。

まずは出雲大社
izumo.jpg出雲大社
写真のように本殿は工事中でみえませんでした。

なので、お参りをしたあと
島根県立古代出雲歴史博物館に行って見ました。

そこで「出雲大社境内遺跡出土の宇豆柱」を見ました。
工事作業中にたまたま発見されたようです。

uzubasira.jpg宇豆柱

平成13年に、出雲大社境内からスギの大木3本を1組に
して、直径約3mの柱が3カ所で発見されましたそうです。
これは、その時代の本殿をささえる柱だそうです。
境内地下は水位が高くそのおかげで奇跡的に当時の
姿をとどめて出土しました。

直径が最大で約6mもある柱穴には、人の頭ぐらいの大きな石
が積み込まれ、掘立柱の地下構造も明らかになりました。

僕的にはこんな根入れでよく持つと思いました。


島根県立古代出雲歴史博物館には入ってすぐのところに
この宇豆柱が展示されていました。

鋼矢板が傷つけた跡が残っていました。
僕も仕事で鋼矢板を扱っているので親近感がわきました。

その鋼矢板のリースメーカーの方とこの後、一緒に飲んだので
この話で盛り上がりました。

あと古代出雲大社の模型を見て
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posted by とぽ at 16:41 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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